iCloud同期とヘルスケア連携をどちらもオンにした状態で複数のiPhoneを使用する場合、注意が必要な動作があります。
端末AでデータをiCloudに保存 → iCloud経由で端末Bにも同期 → 端末BでヘルスケアにもSAVEされる、という流れの中でHealthKitの内部マージ処理が働くことがあります。その際に一時的に端末AのヘルスケアデータがHealthKitから見えなくなる場合があります。
時間が経つと自動的に復帰しますが、気になる場合はサブ端末(メインでない方のiPhone)のヘルスケア連携をオフにすることで回避できます。
サブ端末のヘルスケア連携をオフにする手順
- サブ端末で「血圧の時間」の設定画面を開きます。
- 「ヘルスケア連携」をオフにします。
iCloud同期はオンのままにしておくことで、データの同期は維持しつつヘルスケアへの書き込みはメイン端末のみで行われます。
注記:この現象はiCloud同期とヘルスケア連携を両方オンにした状態で複数台を使う場合にのみ発生します。どちらか一方だけをオンにしている場合は発生しません。